ハーブボールを使ったマッサージ

私が体験したアーユルヴェーダは色々な香草や薬草がたっぷり詰まったハーブボールという物をオイルマッサージをしながら当ててゆくものと、薬草の入ったオイルで全身をマッサージするタイプの2種類です。ハーブボールは何か鍋のような物に入っていて、かなり温度が高くそれをマッサージしながらリンパにそって当てていくようでした。

ハーブボール

気がつくと、オイルマッサージだけでは暖まらなかった足の先などもポカポカしてきます。セラピストさん曰く足つぼマッサージとかと一緒にすると更に効果が高いのだとか。確かに普通のアロママッサージと違って常に薬草のような香りに包まれながら暖かいハーブボールを当てられていると悪い物がにじみ出て来るような気がしました。

次に薬草の入ったオイルでのマッサージですが、このオイルは普通のオイルを使ってもらった後では明らかに違いが分かりました。その日は手の平から腕までがパンパンにむくんでいて、少し奮発してこの高めのオイルを使ってみたのですが、さらっと肌に馴染む上、塗られているだけなのですがかなり気持ちいいと感じました。オイルでこんなに違いがハッキリわかったのは初めてだったので驚きました。その日はそのまま帰って眠り次の日の朝鏡を見ると、ガサガサだったお肌もぷるぷるでむくみが取れている為、顔の輪郭がスッキリと見えました。余裕があれば今度は目の周りに粘土の様な物で土手を作ってそこにオイルを垂らすネトラバスティというメニューをやってみたいです。

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