2017年 8月

マッサージを受けるのが好きなので、20代の頃は「アーユルヴェーダ」のマッサージも体験してみたことがあります。「アーユルヴェーダ」はその思想はさておいておいて、マッサージ自体はとても気持ちがいいものでしたね。

けれどもベトベトするオイルを使いますから、嫌いな人は「アーユルヴェーダ」のマッサージは受け付けないかもしれませんね。私は神経質な方ではありませんので、べたつくオイルだろうと平気なのですが、潔癖症気味な私の友達なんかは、「マッサージのオイルはクリームタイプじゃないとやだ」と言っていますからね。

ですから、そういった人には「アーユルヴェーダ」のマッサージは合わないかもしれません。だって、「アーユルヴェーダ」のマッサージはオイルを身体にたらして、そして丁寧になでるようにマッサージをしていくのですから。血液の流れに沿うような感じて触っていくのですよね。ですからその点においても、「アーユルヴェーダのマッサージは苦手な人は苦手かも…」と思いますね。

でもアーユルヴェーダのマッサージは私は好きですから。確かに整体のようなシャッキリ感はないですけれど、しかし身体が温かくなるような感じがします。内側からポカポカ温まっていく感じですね。なので、リラクゼーション効果も高いのでしょうか。私は好きです。

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